【Slack】HTTPで通知を飛ばす(CloudWatch)

ようやくAWSのCloudWatchの設定をします。


処理イメージ


※フロー図は draw.io を使用しました。

lambda

AWSのlambdaを作成します。いつの間にか日本語になってやがる・・・

名前やランタイムは適当に設定して、ソースを設定。

ラムダの中身は以下を参考にしました。
参考 AWS Lambda function for forwarding SNS notifications to SlackGitHub

lambdaを作成したら、次にSNSサービスに移動しトピックを作成。

Lambdaに戻ってトリガーを設定。

最後にEC2のアラームを設定。
EC2のインスタンスに移動し、モニタリングタブを開き、アラームを作成します。

注意

2018年06月現在は上記画像のような設定画面ですが
AWSはバージョンアップが激しいので将来変わっている可能性があります。

確認

設定後とりあえずブログにF5アタックしたり、
ログインしてプラグインのアップデートや
画像のアップロードをしていると・・・・・

通知キタ――(゚∀゚)――!!

ということで通知の内容はJSONのままですが、今回はココまでです。
あとは情報を整形して、通知を飛ばせれば完璧です!

以上。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください